【鳥取大火から74年】火災からいのちを守る

鳥取大火は、昭和27年(1952年)4月17日に鳥取駅付近から久松山付近まで延焼し、発生から約12時間で旧市街地の約3分の2を焼き尽くした大火災です。
鳥取市では、春に南からの強い風が吹きやすいため、日頃から次のことを意識して、火災を予防しましょう。

①寝たばこは絶対にしない、させない
②ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
③こんろを使うときは火のそばを離れない
④コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く
 電源コードが破損・露出した機器は使わない

火災警報器の設置や部屋の整理整頓なども、逃げ遅れを防ぐ重要な対策です。

万が一、火災が発生した場合にも被害を最小限にとどめられるよう、日頃の習慣と備えを今一度見直し、火災から命を守りましょう。

注意喚起情報(強風)

鳥取市より、強風の注意喚起情報について、お知らせします。

鳥取地方気象台によると、鳥取県では10日未明から夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。

【強風への備えや注意すべきこと】

・飛ばされやすいものは固定をしましょう!
 看板やフェンス等が強風により落下または転倒した場合、近くを通る歩行者が怪我をするおそれがあるため、確実に固定されているかを確認しましょう。

・高層階のベランダに置いてあるものは片づけましょう!
 植木鉢や物干し竿など飛ばされるおそれがあるものは、落下しないよう室内に取り込んでおきましょう。

・強風のピークを避けて行動しましょう!
 強い風によって、歩行中に転倒して怪我をしてしまったり、交通機関がストップして帰宅が困難になるおそれがありますので、強風時の外出には注意しましょう。

・ドアの急激に開閉に注意!
 指が挟まれたり、身体が押されてしまう事例もあることから、扉の開閉時はドアノブ等をしっかりと持つなど十分注意しましょう。

・こどもを自転車・ベビーカー等に乗せたままその場を離れない!
 保護者等が離れたすきに、こどもがベビーカーや自転車等に乗ったまま、強風・突風にあおられて転倒した事例もありますので、注意しましょう。

最新の気象情報に注意し、停電等に備えて物資を整えるなど、適切な行動を心がけましょう。

【復旧】防災行政無線の一部地域における不具合の発生について

令和8年3月30日(月)に判明した防災行政無線の不具合については、本日(4月1日)、復旧作業が完了し、放送が可能となりました。

不具合の原因は、親局と中継局間の通信設備の故障です。

市民の皆様には御迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

また、今後とも、防災行政無線の放送が聞こえないなどの不具合がございましたら、危機管理課に御連絡くださいますようお願いします。